さんじゅうろうの覚え書き

不治の中二病を患っている中年男『さんじゅうろう』の他愛のない覚え書きです。10年後には立派な黒歴史になっているかもれしない。

【競馬G1】春の総決算!宝塚記念の予想をしてみるよ【予想】

さて2017年春のG1戦線もいよいよクライマックス。6月25日は春のグランプリ『宝塚記念』。今年は11頭と少頭数な事に加えて、『1強』とも言われるレースに…。

確かにキタサンブラックは圧倒的な雰囲気を醸し出しているので、よっぽどの事が無ければ…とも思うのですが、そこは『競馬』です、何があるかわからない。

そんな訳で今年の春の総決算のレースを予想してみたいと思います。

宝塚記念出馬表と前日オッズ

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一番人気は1.4倍で圧倒的人気の8枠10番キタサンブラック。2番人気~6番人気までは9.6倍~14.3倍とあまり差は無いですね。

今回は正直な所、『大穴』は狙わなくて良いと思います。9番人気以降は『完全に無いもの』と捉えて実質は8頭立てのレースとしてこのレースを考えてみたいと思います。

(こんな事を言い切ってしまうと……また…来るんだよ…これが…)

絶対人気キタサンブラックは果たして本当に大丈夫なのか?

さて、今回最も注目すべき点はやはりキタサンブラック。単勝は1.4倍で果たして本当に大丈夫なのか?前走の天皇賞・春ではレコードタイムでの勝利、その反動は出ないのか?

蓄積された疲労と言うものはなかなか馬鹿に出来ないが…と考えたのだが、他の有力メンバーもそれは同様である事を考えるとその辺りはあまり深く考えなくても良いかもしれない。

じゃあ、今回は外枠だけど…枠順的には?それも今回は11頭での少頭数、先行馬であるキタサンブラックが他馬の不利を受けるなどということは考えづらく大丈夫だと思う。

では明日の天候から考えた馬場の影響は…。

明日はおそらく朝方まで雨が振っていて、馬場は稍重辺りになると思われる。キタサンブラックは稍重の成績はデビュー戦での1着と昨年の宝塚記念での3着である。

確かに昨年の宝塚での3着は気になるが、そこまで馬場の影響を受けるとも思えない。

5歳になってから完全体となったと思われるキタサンブラック。もはや現時点でまともにやりあって勝てる馬は国内現役馬ではいないと思う。

それこそもし負けるということになれば、冒頭言った『目に見えない疲労の蓄積』だけだと思うので、今回は私も抗いよう無くキタサンブラックに本命を打とうと思います。

 

相手は実力伯仲!馬券に絡む馬は?

今回の相手となる馬たちはどの馬が馬券に絡んで来ても不思議じゃないくらいの実力伯仲。

その中でも『もしかしたらついうっかりキタサンブラックに勝ってしまうかもしれない馬』を1頭発見したので、その馬に期待したいと思う。

その馬は6枠6番のシャケトラ。騎手は今年春のGⅠレースで大暴れのC・ルメール騎手。

このシャケトラ、阪神競馬場とのコース相性が非常に良い。阪神競馬場では3戦して3勝である。但し、1000万特別までのデータなので、そこまでは距離や競馬場の相性などの条件関係なく地力で勝てるくらいの実力は持っていると思うので、阪神全勝をそこまで過信するのは少々危ういとは思うのだが、今年に入ってからのハナ差2着の日経新春杯、日経賞優勝を見る限りでは上位でも充分の戦いが出来ると考えた上で阪神競馬場との相性を加味すれば、まだ底を見せていないその力につい期待してしまう。

 

あとは2枠2番のゴールドアクター。今年に入ってから…(正確に言うと私がゴールドアクターを買い始めてから)イマイチ調子が悪いゴールドアクター

現在5番人気ですね。前走の天皇賞ではスタートで躓いてしまい、レース後のコメントでも『スタートで全てが終わった』と言われるほど。

一度はこの馬に見切りをつけようと、私も思っていたのだが…。

明日の馬場は少々渋る。それを考えて道悪実績があるこの馬が再びその力を取り戻すのは明日のレースしか無い!と思いたって、もう一度だけこの馬に賭けてみたいと思います。

勝つのは難しいかもしれないが、連に絡む可能性は充分にあると思っています。

 

意外だったのが6番人気のシュヴァルグラン。この馬がこのレースでの2番手だと思っていたので驚き。しかし連式馬券の相手では最もキタサンブラックの相手として見られており、実質的には2番人気と言っても良いかもしれない。

但し、シュヴァルグランはステイヤー特化型と考える人が多いの確かなようだ。

実際2400m以下の距離ではデビューから2戦目の2歳未勝利での1勝しかない。それを考えると、少し単勝で……というのは躊躇してしまうのかも知れないですね。

ちなみに月曜日の時点ではキタサンブラックの相手1番候補でした。

 

さて、宝塚記念の印と買い目は…

色々と頭を悩ませた結果、今回の宝塚記念の印は以下のようになりました。

◎10番 キタサンブラック

◯6番    シャケトラ  

▲2番 ゴールドアクター

△5番   シュヴァルグラン

△ 8番  ミッキークイーン

△11番 サトノクラウン

△1番 ミッキーロケット

悩んだ割には案外『普通』です。

スイマセン…。

さて、これをどう買うか?が大切です…。

そして今回は3連単で勝負することにします。

10→6から2・5・8・11・1

10→2から6・5・8・11.1  

これで10点。

いつもならここで10点買って終わりますが、ただ今回は夢は見ますよ…今回は…ね。

6→10から2・5・8(92倍~134倍)

2→10から6・5・8(114倍~142倍)

6→2から10・5(10なら230倍 5なら501倍)

2→6から10・5(10なら233倍 5なら718倍)

の『夢見がちな裏・10点』も追加しての勝負です。

少額ですが、そんな夢見がちな楽しみもアリかと思います。

 

今回は……

今回は『キタサンどうやったら負けるか?負ける要素はあるのか?』と考え続けた1週間でした。でも、ちょっとそれが浮かんでこない。馬券圏内には必ず入ってくると思います。

あとは如何に美味しそうな馬券を探すか?に尽きました。

正直ミッキー2騎やサトノクラウンも怖い存在ではありますが、それでも今回はキタサンブラックを負かすまでにはちょっと至らない気がします。

 

宝塚記念といえばどうしても頭に第36回(1995年)のレースが浮かんできてしまいます。

あの時の私の勝負馬券はサクラチトセオーとライスシャワーでした。

レース後は最悪な結末に馬券の当たりハズレがぶっ飛んでしまい、何がなんだか頭がグチャグチャになったのを覚えています。

あまり感傷的にはなりたくないものですが、あの時は思い出すと『全馬無事に…』という想いに駆られていしまいます。

 

このレースが終わったら………次は競艇のSGで勝負です。

競艇の元金がどれだけ確保出来るか?それも明日の醍醐味でもあったりします。

ええ、完全にダメ人間ですね。

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